はじめに 地図の話題 地図のデータ 地図のソフト AMI入門 GISパラダイム インフォメーション

地図のソフト


標高データを扱う地図ソフト


 「標高データを扱うソフト」自身は、画面での表示や印刷でよければ、無償で使用できるソフトが多々あります。
 ここでは、CADやCGのための基礎データとして3DのDXFファイルが作成できる、という一点に絞って 地図ソフトの一例を示します。
 DXFcnv50M以外のソフトは、何れも格子座標(縦、横の格子長さを与えて座標化)と、平面直角数学座標 (AsterDXFではUTM数学座標)の双方で、3DFaceやポリメッシュ型の3DPolylineが作成 できます。
 海岸線と50mメッシュ標高の3D変換を実行するDXFcnv50Mはやや趣を異にし、日本全域を対象 とするため、平面直角座標のみならず、正角や正積のさまざまな図法(例えばメルカトル図法や、サンソン図法、 モルワイデ図法、ランベルト正積円錐図法等)に変換できます。
 下記のリストはPDF文書になっています。




戻る