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地図のソフト


大縮尺高精度ベクター地形データを扱う地図ソフト


 ここでは、DM(デジタルマッピング)地形図を扱う汎用ソフト、数値地図2500を扱う汎用ソフト、 基盤地図情報を基に作成されたソフト(高精度3D化基盤地図、基盤地図情報製品新版、基盤地図情報 製品)、基盤地図情報で全県単位に特化された専用ソフト、東京都デジタルマッピング地形図ソフトの 4分類(7つのジャンル)に分けて一例を紹介します。


DM地形図汎用ソフト
 DMcnvDXFはDM標準ファイルをファイル毎にDXF変換します。DM−XmapとUniMapは DM標準ファイルを自動的に展開し、表示やデータ変換(EPS変換、2Dおよび3DのDXF変換)を行い ます。この2つのソフトの関係は「UniMap=DM−Xmap+AmiGIS」という図式が概ね成り立つ ことにあります。下記のリストはPDF文書になっています。

数値地図2500汎用ソフト
 AmiGISは数値地図2500の全ての形式(独自形式およびXML形式)に対応した汎用ソフトです。

高精度3D化基盤地図
 東京23区を対象にした「東京23区高精度3D化基盤地図」と、檜原村と奥多摩町を除く東京 都下(北多摩、南多摩、西多摩)を対象にした「東京都下高精度3D化基盤地図」があります。
 「東京23区高精度3D化基盤地図」は東京23区の最新のDM地形図(2500分1白地図のベクタ ーデータ)を基にした「基盤地図情報」(縮尺レベル2500)を「数値地図5mメッシュ(標高)」 により3D化し、2次元の地形データと共に3D地形データをCADやCGに使用できるように したものです。
 「東京都下高精度3D化基盤地図」は檜原村と奥多摩町を除く東京都下に対して、最新のDM地形 図(2500分1白地図のベクターデータ)を基に作成された基盤地図情報(縮尺レベル2500)と 基盤地図情報(数値標高モデル)5mメッシュ(標高)により基盤地図情報を構成する地形データを 3D化し、2次元の地形データと共に3D地形データをCADやCGに使用できるように したものです。
 また、「3D地形図統合プログラム」は、東京23区高精度3D化基盤地図を中心に、南側の 川崎市、横浜市、北東側のさいたま東南部、さいたま市、千葉西部の3D地形図を繋げて使用 できるものです。
 下記のリストはPDF文書になっています。

基盤地図情報製品新版
 増補された新しい基盤地図情報を背景データとして5mメッシュ標高データを用いて3Dを実現した 高度の地図ソフトです。欠落地域も「基盤地図情報(数値標高モデル)5mメッシュ(標高)」の使用に より高精度の標高データが得られるようになりました。2次元および3次元処理を含み、地図データ変換 もEPS変換、2D/3DのDXF変換ができます。
 下記のリストはPDF文書になっています。

基盤地図情報製品
 基盤地図情報を背景データとして5mメッシュ標高データを用いて3Dを実現した高度の地図ソフト です。欠落地域も「基盤地図情報(数値標高モデル)10mメッシュ(標高)」を使用しています。 2次元および3次元処理を含み、地図データ変換もEPS変換、2D/3DのDXF変換ができます。
 下記のリストはPDF文書になっています。

3D化基盤地図ソフト
 全県単位で、基盤地図情報を背景データとして10mメッシュ標高データを用いて3Dを実現した 高度の地図ソフトです。 2次元および3次元処理を含み、地図データ変換もEPS変換、2D/3DのDXF変換ができます。
 下記のリストはPDF文書になっています。

東京都デジタルマッピング地形図ソフト
 東京都のDMの使用許可を得て作成した、地形データを内臓した地図ソフトです。地形データは1997年から 2000にかけて作成されたものです。最新のDM標準ファイルがあれば、図郭毎に更新できる機能があります。
 下記のリストはPDF文書になっています。



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